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インターネットを使って検索をしよう!

「ネット検索」という言葉は聞くけどどうやってやるのだろう?という疑問と今日でさようならしましょう。
言葉だけではなく実際にできてこそネット検索には意味があるのです。

初めに少し小難しいインターネットとは?ネット検索ってどういうこと?といった概念を深掘りして理解を深めていただく説明をしますので難しく感じる方もいるかもしれません。
しかしやり方はいたって簡単ですので難しいのはちょっと…という方は「検索ってどうやるの?」から読んでいただければと思います!

スマートフォンを手にしたら実践したいネット検索。思い出の場所や出来事を手軽に伝えるためにも、なかなか言葉が出てこないというモヤモヤを解消するためにもネットで検索をしてみましょう。

ネット検索って何?

ネット検索ってどこで何をするものなのだろう?とイメージがつきにくいかもしれません。
まずはネット検索とはどういうものであり、どんなことができるのかをご説明いたします。

ネット検索は2つの言葉を繋げたもので、
「インターネット」と「検索」
に分けられます。

それぞれについて少し詳しくみていきます。

インターネットとは

そもそもインターネットとは何でしょう?
目に見えないものであるが故に漠然とした不安をお持ちの方もいらっしゃると思います。

インターネットは、「世界規模でつながったネットワーク」と言い換えられます。

まだカタカナが多く腑に落ちていないと思いますので
次に「インターネット(Internet)」という言葉の語源から、インターネットを定義してみます。

Internetの「Inter」は、中間や相互という意味を持つ接頭辞で、「inter」を使った英単語には、「international(国際の)」や「intermediate(中間の)」などがあります。

一方、「net」は「網」という意味を持つ英単語。

このような言葉の意味を考えると、Internetは「網を相互につなぐもの」、つまり「ネットワークとネットワークをつなぐもの」と定義できます。
世界中の網をつないでくれているもの、それが「インターネット」です。

検索とは

インターネットを理解していただいたところで
そこで検索とはどういうことなのかをお説明いたします。

イメージしていただきたいのが、辞書での検索です。
インターネット検索も、インターネット上で辞書を開くようなものなのです。
つまり、ふとこれは何?と思って、辞書を引くような気持ちで、キーワードを入力することで、探していたものの答えがわかります。

さらに、GoogleやYahoo!という言葉を聞いたことがありますか?
これはどちらも検索ができるサービスなのですが、正直特に大きな違いはありません。
同じ辞書、つまり検索サービスでも、広辞苑を引くか百科事典を引くかという単なる本の違いだと思ってください。

日本では先に浸透していたのがYahoo!なので、50代以降の方はYahoo!を使っている方も多くいらっしゃいます。しかし昨今のデータによると、全体の約7割の人はGoogleをメインに使っているようです。

若者の間では、Googleで検索することを「ググる」というくらい公用語になっています。

検索ってどうやるの?

インターネットとは?ネットで検索とは?ということを少しご理解いただけたところで早速ネット検索を実践していきたいと思います。

これから行きたい場所、明日食べたいもの、あのお店の名前、大好きな歌手の名前や経歴、趣味でしているダンスの用語など、自分の興味のあることや気になっていること何でもネット検索で調べることができます。
とにかく自分が知りたいことを何でも調べられるということを覚えていただきたく、この記事を読んだ後ネット検索って便利だなと思っていただけたら嬉しいです。

検索方法①文字入力

それでは実際にスマートフォンを操作しながら検索をしてみましょう。
今回は先ほどご紹介した「Google」のサービスを使っていきます。

まず、サービス一覧が載っているメニュー画面から
Googleのマークを探してください。「G」となっている方が多いはずです。
見つけましたら、Gマークを押してみましょう。
すると画面が変わり、真ん中に空欄があると思います。その場所に検索したい言葉を入力していきますので、その空欄を押しましょう。
文字盤が出てきたら、調べたいキーワードの文字を入力して決定を押してみましょう。

これで検索の基本動作は完了です。

以前、このインターネット検索をお客様にご説明している時に、お客様の通われていた高校をお調べしたことがありました。
すると、校歌が出てきて、懐かしい!とおっしゃって口ずさんでいらっしゃいました。
ネット検索を使って思い出話に花を咲かせるのもいいですね。

検索方法②キーワード入力

次に調べたいこと、ものの名前がそもそも思い出せない!という場合に便利なキーワード検索をご紹介します。
インターネットを普段から使用している方のほとんどはこの方法で調べていると思います。

インターネットでは、調べたいことの周辺情報でも検索することができます。
キーワードとキーワードの間に空白を入れて検索することで、入力した複数のキーワードを含む結果を表示してくれるというものです。この空白が「AND」つまり「並びに」と、キーワード同士をくっつける役割を果たしてくれています。

例えば、最近テレビで見るあのタレントさん、えーっとえーっと巨人の監督で有名な長島茂雄の息子さん!誰だっけ?と思ったとします。
その場合、「長島茂雄 息子」と検索してみてください。一発で、「長島一茂」と答えが出てくるはずです。
この空白がポイントですので忘れないでくださいね。

この検索方法ができるようになると、検索の質がぐん!と上がること間違いなしです。

検索方法③音声入力

上記の2つはGoogleを開いたときに出てくる空欄に、文字を入力して検索する方法でした。
次は文字を打つのに慣れていない、手を長い間離すことができないといったときに便利な音声検索をご紹介いたします。

それは、検索したい言葉を入れる空欄の横にあるマイクのマークを使います。
そこを、押すとGoogleさんが音声を認識してくれるので、検索したい言葉を声に出して言うことによって検索することができます。

ここでも、調べたい言葉をそのまま言う方法、キーワードを少し間隔を開けて言う方法がありますので「東京 天気」などでぜひ試してみてください。

うまくできましたでしょうか?
もしうまくいかない場合は、早口で喋っていないか、間が空きすぎていないか、キーワード以外の言葉を発していないかと言うことに注意して再度挑戦してみてください。きっと読み取ってくれるはずです。

まとめ

今回はネット検索についてご紹介しました。

ネット検索とは「世界中にある網をつないだ場所で辞書を引くこと」でした。

さらにネット検索はさまざまな方法で調べることができ、
・検索したい言葉を直接入れるもの
・キーワードを複数入れることで答えを導き出すもの
・音声で検索するもの
がありました。
どの方法もとても便利に検索をすることができるのでぜひ身の回りのものを調べて、検索マスターになっていただきたいと思っています。

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